alt="結婚・婚約に関しては、婚活ガイドでご相談下さい"
婚活
婚活とは?
婚活(コンカツ)とは、直訳すると「結婚活動」です。
結婚活動って・・・?と思われる方も多いと思います。でも、「就職活動」となら意味がわかるはずです。
そうなんです。就職を目的をして、いろいろ企業から求人情報を集めたり、自分のスキルを生かせる企業を探したり、自分のやりたい仕事を探したり、面接に行ったり...それが就職活動ですよね。婚活(結婚活動)も、目的が結婚になったと考えて下さい。
男性なら、家庭的な女性、美しい女性、可愛い女性、仕事のできる女性、子供が好きな女性、趣味が同じ女性、掃除好きな女性、料理のうまい女性...などなど、結婚相手に対して、さまざまな願望があると思います。
女性も、たくましい男性、健康的な男性、優しい男性、子煩悩な男性、お金持ちの男性、わがままを聞いてくれる男性、仕事に理解のある男性...などなど、男性同様に、結婚相手へのさまざまな願望があるはずです。
しかし、実際身近で結婚相手を探そうと思っても、なかなか出会いがなかったり(職場・住まい・家庭環境)、自分の理想の人に巡り会えなかったりするものです。
たとえば、自宅と職場を決まった時間往復しているだけでは、結婚に結びつく相手に出会えるチャンスは少ないです。早い話、「待っているだけでは結婚はできない」ということです。
結婚を前提に考えてる異性に、自分を売り込む場に出かけたり、自分自身も磨きをかけて魅力的になることが大切です。
もちろん、異性との出会いに不自由していない人や、友達や知人から紹介がたくさんもらえる人は「婚活」なんて、必要ないかもしれませんが、合コンやコンパは、「つきあう」ための、キッカケの場でしかなく、イコール結婚に結びつかない現実もあります。
つきあっているうちは、楽しいけど、いざ、結婚相手として見てみると少し違うな〜っと感じたり、自分は、すぐにでも結婚したいと思っているのに、相手は、まだその気になっていなかったり...と小さなタイムラグ(時差のようなもの)が生まれたりします。
しかし、はじめから「結婚相手を探しています」という状態で、相手を探していると、そんなロスタイムが少なくなります。恋愛と結婚は微妙に違う部分があります。
また、自分の年齢や親の年齢など、日々刻々と変わっていくものもあります。出産をしたい女性は、いくら医学が進歩して高齢出産が安心と言われても、自分の希望出産年齢の時期があると思います。
「恋愛もしたいけど、ゴールは絶対結婚」と思ってる人は、婚活をはじめてみてはいかがでしょう?
婚活をする理由は?
なぜ、近年「婚活」をする人が増えてきたのでしょう?
それは、人間関係に理由があったりします。昔は、子供の頃からのご近所さんも多く、「○○さんちの太郎さん」とか、「■■さんちの花子さん」だったり、「太郎さんの弟さん」とか、「■■さんの姪御さん」などといったように、家族構成が、地域間で、つつぬけの状態でした。
今、こんな事やれば、個人情報保護法などで、大騒ぎになってしまいますが、そのくらい密度の濃い近所つきあいだったと思います。その中には、決まって「世話好きの近所のおばさん」のような人がいて、男女共、年頃になると縁談話を持ってきたりしてくれていました。
また、昔の職場は上司と部下の間が、現代に比べ密でしたから、上司の娘さんを紹介されたり、上司が取り持った職場内での結婚も、めずらしくありませんでした。
残念ながら、近年は核家族が増えたせいか、近所に誰が住んでるかわからないし、下手すれば、隣の人に会ったことすらない時代です。
ですから、友人知人の多い人なら合コンやコンパのメンバーに呼んでもらえるかもしれませんが、なかなか素性の知れた人からの紹介はむずかしいです。
それも、残念ながらある程度の年齢までで、30才が近づいたり、過ぎたりすると、誘いの声すらかからなくなってきてしまいます。
時間は、残酷なものです。しかし、若くなくても素晴らしい結婚はできます。
また、年齢を重ねたり、いろんな人との出会いや体験を通じて、結婚というものへの考えも若い頃と違ってきたりします。
たとえば、男性の若い頃なら、「働きになんか行かなくてもいい。家で僕の帰りを待っていてくれる可愛い子と結婚したい」な〜んて思っていたりしても、30才が近づいてくると、経済的な現実もわかってきますので、「仕事を続けられるなら、続けてほしい。家事は、ふたりで助け合ってやればいい」という風に変わったりします。
また、女性も同様で、若い頃は、「いつまでも恋人みたいな夫婦でいたい。休みの日も一緒に買い物してくれる人がいいな〜」なんて思っていても、いろんな男性を職場で見たり聞いたりしていくうちに、「休みの日、家でゴロゴロしているんじゃなくて、趣味とか持って活動的な人がいい」なんて考えが変わったりします。
そんな都合のいい相手に、道でバッタリ会ったり、運命の出会いが頻繁におとづれると思いますか?
ですから、他力本願のようなカタチで結婚相手が現れるのを、待っていても仕方ない・・・。そういう思いを抱きはじめた人達や、切実に結婚したい人達が、積極的に婚活に取り組みはじめているというわけです。
















