ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ヒューレット・パッカード(HP)(NYSE:HPQ)が18日発表した11-1月期(2009年10月期の第1四半期)決算は、コンピューターやプリンターを含めほぼすべての中核事業で大幅な減収となり、13%の減益だった。 同社の2-4月期(第2四半期)業績見通しはアナリスト予想平均を下回る水準。また同社は、為替相場の変動が売上高に悪影響を及ぼすとの見方から、通期見通しを下方修正した。 11-1月期の純利益は18億5000万ドル(
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シスコ、2-4月期は15-20%減収見込む
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ネットワーク機器大手シスコシステムズ(Nasdaq:CSCO)が4日発表した11-1月期(2009年7月期の第2四半期)決算は27%減益となった。企業は情報技術(IT)支出の規模を縮小する傾向を強めているという。 ジョン・チェンバース会長兼最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会見で、景気低迷が同社の受注を引き続き圧迫するなか、2-4月期(第3四半期)は売上高が一層大きく減少するとの見通しを示した。 11-1月期は7
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クラフト・フーズの10-12月期は72%減益、通期見通し下方修正
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)米食品大手クラフト・フーズ(NYSE:KFT)が4日発表した10-12月期決算は、経済的苦境が深まるなかで販売数量が伸び悩んだのに加え、無形資産の償却費、リストラ費、ヘッジ損失が響き、72%の減益となった。 同社は年金費用の増大とドル高を挙げ、2009年通期の見通しを下方修正した。アイリーン・ローゼンフェルド会長兼最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会見で、こうした利益への圧力にもかかわらず、クラフトが「自社ブランドへの投資継続」、コ
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米UPSの第4四半期は利益が予想下回る、景気低迷で貨物量減少
[シカゴ 3日 ロイター] 米貨物輸送大手UPS(UPS.N: 株価, 企業情報, レポート)が3日発表した2008年第4・四半期決算は、利益が予想を下回った。同社はまた、世界的な景気低迷を受けて貨物量が減少したとし、コスト削減を実施する方針を明らかにした。 第4・四半期の純利益は2億5400万ドル(1株当たり0.25ドル)。前年同期は年金プランに関連した61億ドルの費用計上が響いて26億4000万ドル(同2.52ドル)の赤字だった。 トラック輸送部門に関連した費用5億
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アマゾン、10-12月期は18%増収・9%増益
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コム(Nasdaq:AMZN)が29日発表した2008年10-12月期決算は9%の増益だった。積極的な価格設定が売り上げ増につながり、利益率の低下を相殺した。 同社はこの日の株式市場の取引終了後、同四半期の増収増益に加え、09年1-3月期の売上高についても強気の見通しを示したことから、株価は時間外取引で大幅に上昇した。通常取引終値は前日比0.36ドル(0.71%)安の50.00ドルだ
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キヤノンの今期営業利益予想、67%減の1600億円
[東京 28日 ロイター] キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)は28日、2009年12月期の連結業績(米国会計基準)予想を発表した。営業利益は前年比67.7%減の1600億円と10年ぶりの低水準を見込む。 年内の本格的な経済回復は困難として、2年連続の減収減益が避けられないとしている。 09年12月期の営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト10人の予測平均値2985億円を大幅に下回った。このほか、売上高
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米マクドナルドの第4四半期は減益、予想は上回る
[ニューヨーク 26日 ロイター] 米マクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)が26日発表した第4・四半期決算は減益となったもののアナリスト予想を上回った。 一方、売上高はドル高の影響から予想を下回った。 また、21億ドルを投資し、年内に約1000店舗を新規出店するほか、既存店に再投資する計画を示した。 純利益は9億8530万ドル(1株当たり0.87ドル)と、前年同期の12億7000万ドル(同1.06ドル)から約23%減少した。前年同期には税関連の特
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キャタピラーが2万人削減へ、09年の大幅減収減益を予想
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)建設機械最大手の米キャタピラー(NYSE:CAT)は26日、従業員約2万人をレイオフする計画を発表するとともに、2009年通期の売上高・利益とも大幅に減少するとの予測を示した。世界経済の見通しは一層暗くなっている。 同社は過去5年、世界のインフラ建設・商品ブームを背景に業績を伸ばし、年間売上高は02年から07年までの間に2倍超となった。だがそうしたブームは去り、道路、橋、高層ビルなどの建設プロジェクトは相次いで延期または中止と

