ソニーは2009年にも欧州で11型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを発売する。世界最大のテレビ市場である欧州でいち早く有機ELテレビを投入、同分野での先行企業というイメージを定着させる。有機ELを巡っては日韓の電機大手による開発・販売競争が激しくなる見通しで、ソニーもより大型のパネルを量産できる体制づくりを急いでいる。製品の投入で欧州での本格的な事業展開に備える。 >>記事全文
2008/08/13 10:50 (かなり前)
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ソニーは2009年にも欧州で11型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを発売する。世界最大のテレビ市場である欧州でいち早く有機ELテレビを投入、同分野での先行企業というイメージを定着させる。有機ELを巡っては日韓の電機大手による開発・販売競争が激しくなる見通しで、ソニーもより大型のパネルを量産できる体制づくりを急いでいる。製品の投入で欧州での本格的な事業展開に備える。 >>記事全文
いったいどこまで大型になるのか?――東京ビッグサイトで開催されている国際展示会「ディスプレー2008」に、松下電器が新開発の150型プラズマパネルを披露した。この製品は、今年1月に米国の家電見本市で出展した巨大プラズマパネルで、国内では初披露。プラズマパネルとしては世界最大の大きさを誇る。厚さが24.7ミリで50型の超薄型プラズマも同時に展示した。 一方、ソニーは厚さが0.2~0.3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの3.5型と11型を技術展示。昨年12月