トヨタ自動車の2009年3月期(米国会計基準)は、本業のもうけを示す連結営業利益が1兆7000億―1兆8000億円程度にとどまり、前期推定(2兆3000億円弱)から約2割減る公算が大きくなった。急激な円高で輸出採算が悪化するうえ、最大市場の米国の販売も振るわない。日本最大の製造業が減益に転じることは、日本企業が置かれた収益環境の悪化を象徴する。 今期の売上高は26兆円と、ほぼ前期並みにとどまりそう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題で個人消費が冷え込ん
2008/04/17 09:47 (かなり前)
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