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みんなのクリップ みんなのクリップ 【Picks】 Picks

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 トヨタ自動車の2009年3月期(米国会計基準)は、本業のもうけを示す連結営業利益が1兆7000億―1兆8000億円程度にとどまり、前期推定(2兆3000億円弱)から約2割減る公算が大きくなった。急激な円高で輸出採算が悪化するうえ、最大市場の米国の販売も振るわない。日本最大の製造業が減益に転じることは、日本企業が置かれた収益環境の悪化を象徴する。  今期の売上高は26兆円と、ほぼ前期並みにとどまりそう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題で個人消費が冷え込ん

NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報

 日本自動車販売協会連合会が4日まとめた2007年度の新車販売ランキング(軽自動車除く)によると、ホンダの小型車「フィット」が14万8253台で5年ぶりに首位となった。前年度まで4年連続トップだったトヨタ自動車の「カローラ」は14万7374台と一歩及ばず、2位に後退した。  フィットは07年10月の全面改良が功を奏したほか、ガソリン高を背景に燃費のいい小型車の人気が高まったことが追い風となった。02年度以来の首位返り咲き。販売台数は06年度に比べて54%増えた。  3月単月で

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